【リフォーム】温水洗浄便座に交換!

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こんにちは。ikio(@ikio04731250)です。

下水に繋がっているトイレでも温水便座が標準になってきたのは割と最近なのか、ひと昔前の物件のトイレはペラペラの薄い便座しかない場合が多いですよね。昔からある商業施設や役所なんかは、まだこういった便座が多いように思います。



まぁ水も流れるし、水漏れしているわけでもないし、機能としては十分なんでしょう。でもikioのデリケートなお尻的にはもう温水便座なしの生活は考えられないんですよねぇ・・。

というわけで、通販で便座を購入して、付け替えてみました。
まったく初めてでしたが、簡単にできましたよ。

道具です。
・レンチ
・マイナスドライバー
・ぞうきん(3~4枚)

一応、レンチ用意しましたが付属でレンチ付いてました。簡易的なものですので、手持ちで良いものがあればそちらで良いかと思います。
マイナスドライバーは止水栓の操作に使います。種類によってはレバーが付いている栓もあるみたいですね。
そうきんは配管を外す際に、菅に残った水を受けるために床に敷きます。今回は内装工事後に交換したので、せっかくの新しいシートを水浸しにしない為にも多めに置きました。

交換していきます!

期待されている方もいるかもしれません(?)が、特に失敗はないです。それだけ交換作業が簡単だったという事ですね。
手順は細かに説明書に書かれておりましたので、それ通りに進めるだけです。その際にとまどった部分などを補足していきます!

①止水栓を止めて、配管を外す。




止水栓を時計回りに90度まわします。ここで一旦、水を流します。タンク内に水が残っていると配管外した時にエライ事になりますので。タンクを開けてみて、残量が減っても給水されてない事を確認します。
その後に、ナットを緩めていきます。ボタボタと水が落ちるので、外す前にぞうきんは敷きましょう!


②分岐金具を付けて、配管を戻します。




分岐金具を取り付けて、配管を付け直します。
今回は元のが金属製の配管で戻せなかったので、付属でついていた柔らかいホースを使います。少し見た目不細工ですが、まぁ許容範囲でしょう。


③古い便座を外します。




便座は結構簡易的に付いてまして、便器側面(背面)のナットを回せば外れます。しかし作業場が狭いので、どうしても便器に顔を近づける事になります。掃除後とはいえ、素面で便器をのぞき込むのは、なかなかない経験ですよね・・。


④固定プレートを設置する。




汚れを拭き取りましたら、プレートを取り付けます。
この温水便座はこちらのプレートにはめ込んで固定するタイプです。プレートの位置は前後に調整できるので、便器に納まりの良い位置になるよう調整します。プレートの位置が前過ぎると、便器のフチがこんにちは!しますし、後ろ過ぎると蓋が開かなくなります
一度便座を取り付けた後でも、付け直しは簡単にできますので、何度もトライできますよ!


⑤便器を取り付けます。




固定プレートに嵌るようにスライドして取り付けます。
蓋が開くか、ウォシュレット位置が問題ないかチェックしておきましょう。


⑥給水ホースを取り付けて、止水栓を開けます。




分岐器具と便座側をホースで繋ぎます。しっかりナットを締めたら、止水栓を開けます。開ける際は締める時の逆で、反時計回りに90度まわします。
水を流すと、タンクに水がたまっていき、十分量になれば給水は止まります。


⑦電源を繋ぎ、温水になるか確認する。




いよいよ電源をつなぎます。数分で温水に変換してくれるようです。
うまく温水になっているかどうかは、実際にウォシュレットを使ってみないとわかりません。便座が入っていたビニールを便器に被せて、「おしり」ボタンを使って確かめます。
ちなみに、体勢的に顔が便器と向き合い、ボタンを押すのがドキドキします。ビニール被せてたら掛からないのですがw

無事に、温水になってました。これで作業は完了です!

まとめ

交換にかかった時間は40分程度。慣れればもっと早くできそうです。
これだけ簡単に交換できるのであれば、今後も温水便座の交換は自分で行っていきたいですね!

今回は元の便器の色が水色で交換後は少しヘンテコではありますが、白・アイボリー系の便器であればよっぽどボロでない限り馴染むかと思います。




今回は以上です。

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