こんにちは。ikio(@ikio04731250)です。
賃貸物件は、自用と異なり物件の購入やリフォームして終わり!
というわけではないですよね。そう、客付けからが本番ですよ!
募集をかける時は方法はいくつかありますが大まかに、
①自分で募集をかける
②業者を通して募集をかける
になるかと思います。
今回は業者を通して募集をかける際の注意点をまとめたいと思います。
業者を通して募集をかける
業者に依頼するメリデメを簡単にまとめます。
■メリット
・資料作成や広告募集活動を行ってくれる
・どうしたら客付けしやすいか、実際に客付けする目線でアドバイスをくれる
・借り手が見つかってからの契約まで代行してくれる
■デメリット
・お金がかかる(家賃の1~3ヶ月分)
・担当者による当たりはずれが大きい
当然ですが、本来大家がやる事を代行してくれるわけですから、それに伴う費用は掛かります。
ただ、兼業大家の場合は入居希望者の案内や資料作りなど、時間的に難しい場合も多いので、業者に依頼される方も多いのではないでしょうか。
ベストは、既に何度かやり取りをしていて、しっかり動いてくれる事が分かっている業者に頼む事です。
当然、初めて依頼する際にそんな事が分かるわけではないので、誰かの紹介か自分で探すかの二択になりますね。
では、初めて取引をする時にどのような業者に頼むと良いのでしょうか。
基本的には足を使って探すのが一番です。
まずは、物件の最寄り駅前に構えている業者に飛び込みます。向こうも慣れているので、気楽に突撃しましょう!
でも、最低限募集条件は事前にまとめておくことをオススメします。写真もあればなお〇。
また、飛び込む業者は絞っていた方がいいです。
同じ物件がポータルでいくつも掲載していると、ずーと入居決まってないんだな・・と、悪いイメージになってしまいますので、多くても3社程度が良いかと思います。
絞り込み方はこんな感じで決めています。
①写真を沢山載せている
業者を探すのはスマホだけでも出来ます。
SUUMOやホームズで自物件の周囲で募集が出ている場合、どの業者が募集しているかが載っています。
その中でも、写真を豊富に載せている業者はしっかり動いてくれる可能性は高いと思います。少なくとも現地に行って写真を撮ってくれているのですから。
大手FCの看板が掛かってても、写真すら撮りに行かないような業者もありますし、そんな業者にあたると写真が充実していない=募集を見る人が少ない=空室が長期化しやすい。と負の連鎖が始まります。視覚情報はかな~り大切です。
②ネットの口コミが多い
つまり利用者が多いという事になります。
プレゼント特典をつけてコメント水増ししている業者もありますが、まぁ利用者が多い事には変わりありません。
注目すべきは、入居希望者のコメントではなく、偶にみられる大家のコメントです。良く見ると、大家からの評価が低い・批判的なコメントが多い、なんてところは要注意かもしれません。
③中規模くらいの業者
これは場所によるので規模は相対的目安になります。
まず、昔から営業しているであろう個人業者は郊外物件は受け付けてくれません。そんな面倒をしなくても近場で商売が成り立っているからです。
大手だと無碍に断られる事はないでしょうが、広告料をそれなりに出さないとやる気を出してくれません。ネットにすら掲載してくれない。ほんと、大手は情ではなくお金で動きますよw
なので、その中間といえる規模の業者が良いように思います。特に開業して間もないところだと比較的積極的に動いてくれます。
④地場の業者
人気エリア物件だとどんな業者でも遠方でも引き受けてくれます。でも、その地域の事に詳しくなかったり、遠方だと入居希望者が来店しなかったりもします。
なので、物件最寄り駅の地場業者で依頼するのが無難かと思います。遠くても2~3駅となりくらいなら頑張ってくれるところは多い印象です。
まとめ
先述した項目に気を付けて依頼すれば大外れはないかな?
結局は人と人とのやり取りなので相性もありますが。
特に気を付けなきゃいけないのが大手FCで、物腰は低いのにやり取りでストレス感じます。
初めての取引なのに専任でないと受けないとか、忙しいからという理由で電話にもメールにも返事ないとか。物件たくさん抱えているので広告料を出さないとまぁ扱いは軽いです。
郊外、特に築古・・賃料が低ければ尚更ですが、こういった物件は業者頼りのみは厳しいのかなと思います。(賃料3万円以下など)
今時はインターネット上でいくらでも自主募集ができる時代です。多少のコストは掛かるかもしれませんが、業者を通して募集と自主募集は同時にやるべきですよね。
自主募集に関しては、またいつか愚痴をまとめたいと思います。
今回は以上です。
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