こんにちは。ikio(@ikio04731250)です。
先日内見してきた物件に買付だしました。
▶【内見】戸建 6軒目
今回申し込んだ商品は、住宅関連ローン(無担保)になります。
2023年9月時点の記事ですので、現在とは条件が変わっている可能性があることを前提に読んでみてください。
不動産投資では、融資特約付きで買付を出す際に、買付前に金融機関からの仮承認を得ているとスムーズと言います。売買契約書に融資申し込み先や期日などを記載するためですね。
なぜ買付を出す前かというと、「現金買いの他人を優先」か「事前審査に通らない可能性がある」ので売主側が優先順位を下げることもあるからですね。
本案件のお品書きです。
①マイソクや源泉徴収票(確定申告書)など資料を金融機関に持ち込む
②金融機関から仮承認を得る
③内見 (②③は順不同)
④売主に買付証明書を出す
⑤売主と売買契約 ←本記事ではここまで
⑥契約書を金融機関に出す
⑦審査・本承認
⑧金銭消費貸借契約
⑨決済・引渡し
となります。
細かく段階を踏みますね。シリーズ掲載していますので、順番に見てきましょう。
さて、本題ですが、今回は不動産投資家の強い味方・滋賀銀行へお話を持っていきました。
滋賀銀行の商品
▶スピードローンジャストサポート(不動産担保型)(目的型)
※滋賀銀行HPに飛びます。
築古で融資を組む人はみんな一度は利用検討した事があるのではないでしょうか?
個人限定(法人NG)でありますが、収益物件の購入費用やリフォーム費用に利用ができます。収益物件複数持ってても申込OKですが、まずは1件目であったり初期段階でとても助けになる商品です。
エリア : 全国対応可能(調整区域は難しいかも?)
融資額 : 300万円以上4,500万円以内
融資年数 : 最大30年(50年ー築年数が基本)
金利 : 変動金利 年1.95%、2.575%、4.875%(物件やエリアで変動)
団信付きで+0.3%
※2023年9月現在の条件。2025年以降は金利が上がって、融資上限も変わっているので、都度確認が必要です。
そして、スマホから申し込み可能!返答は2~3日後にメッセージで届きます。土日もメッセージ届きますので、急ぎの場合は本当に助かります。
物件資料も送りますが、基本的には物件よりも、属性と資産や収入を重視されているような気がします。築年数が40年越えでもNGは出ないし、50年越えてNGの場合には「別商品どうですか?」とご案内をいただけます。
ジャストサポートが有名な滋賀銀行ですが、今回は上記商品ではないです。
▶住宅関連ローン(無担保)
これに申し込みました。
| ジャストサポート(不動産担保型) | 住宅関連ローン(無担保) | |
| 融資額 | 300万〜4,500万円 | 上限1,500万円 |
| 融資年数 | 最大30年(50年-築年数が基本) | 10年以内 |
| 対象 | 収益物件の購入・リフォーム | 空き家の戸建を前提 |
| 本記事で申込 | × | 〇 |
元が空き家である事が前提ですが、収益物件購入もOKですし、リフォームをする前提ならこちらの方が使いやすそうです。
ジャストサポートと戦略的に使い分けたいところです。
条件的にはジャストサポートと似ていますが、上限が1,500万円と戸建空き家に特化しているのが特徴です。
事前審査の結果は?
まずは結果からですが、事前審査(仮審査)は希望通りでいけました。
今回申し込んだ内容は、物件購入費用(580万)+リフォーム費用(120万)です。なんとリフォーム費含んでフルローンでの承認です。
期間は240ヶ月(20年)です。申込フォームでは120ヶ月(10年)までしか選択できませんでしたが、自由記載の補足項目で20年お願いします!と書きました。
金利は優遇後1.675%(団信+0.3%含む)。期間が10年越える場合は団信は必須とのこと。
めっちゃ好条件です。ヤバない??
是非!と即答でお願いしました。
という事で本審査へ進めるにあたり、提出する書類は、
・運転免許証、またはマイナンバーカード(※)
・健康保険証(※)
・収入確認資料。源泉徴収票や確定申告書(※)
・資金使途確認資料
※は事前審査時に出していれば再提出は不要です。
です。
本審査に必要なのは「使途確認資料」で、これは物件購入分で仲介業者印のある売買契約書そしてリフォーム費用分で見積書と工事請負契約書となります。
ちなみに決済(売主への振込)とリフォーム費用(業者への振込)で、実効日が違うようであれば2口分で審査する必要があるとの事でした。
まとめ
今回は売買契約書締結前です。
こちらが揃ったら、ようやく本審査へ進められます。
本審査がどの程度時間がかかるか分からないですが、できることとして融資実行日までに滋賀銀行の口座を開設しておく必要があります。
次回はこれを書きたいと思います。
今回は以上です。