【農業投資】作付け第二弾。サツマイモの栽培開始

農業記録
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こんにちは。ikio(@ikio04731250)です。

メインは不動産投資家ですが、相続農地を使って「農業 × 商品開発」に挑戦中です。
農地も立派な資産。不動産投資家として、“収益を生まない資産”を見ると改善したくなります。
相続農地を持て余している方の参考になれば幸いです。

この取り組みの始まりはこちらの記事から。
「農業はじめました」不動産投資の新しい挑戦

第一弾「落花生」に続き、サツマイモの定植記録です。
農業投資】作付け第一弾。落花生の栽培開始

今回は畝立てを行い、作付けを進めていきます。

・作付け計画(済)
・畝立て ←今ここ

・定植前準備
・定植


人類の英知(機械)で耕起~畝立て

落花生の時には土の表面が固まっており、鍬で耕起しておりました。

不本意ながら人力でした。
これは、せっかく管理機を用意していたのにメンテナンス不足で動かせなかったからです・・!

今度こそ、同じ轍は踏みません。
耕起~畝立てまで機械の力を頼ります。

必要区画は50~60㎡。
エンジンに火を入れ、いざ出陣!(写真は撮り忘れました)

・・お。
おおおぉぉぉ!!

めちゃくちゃ楽!
感動するくらい簡単&早い速度で起こしてくれています。

これだけ楽だと一周だけでなく、二周目まで行いしっかりと柔らかくできそうです。

ついでに、起こした土に昨年発生していたコガネムシ幼虫がいないかを確認してみます。
冬の間に何度か耕起し予防していた成果か、見かけません。どうやら上手く防除できていたようです。

さて、落花生区画よりも少し広い範囲を耕しましたが、1時間程度(落花生区画は人力で2時間)で済みました。
体力も十分残っていますので、続けて管理機にアタッチメントを取り付けて畝立てを行います。

合計で2時間くらいでしょうか。
圃場がいびつなので曲がっていますが、畝立てまで済みました。予定では4畝でしたが、張りきって5畝も起こしてしまいました(単純に間違えていただけです)




写真の手前が落花生区画(人力)で、奥がサツマイモ区画(機械)です。
一目瞭然に土の粒度が違います。

作業時間は約66%削減(人力3時間→機械で倍の作業して2時間(実質1時間))
自分の労働単価を時給3,000円で換算すると、約6,000円分の時間短縮効果です。

人類の英知サイコー!

詳細な作業は昨年を参考にしてください
【農地投資】イモのベッドをつくろう!

マルチ張り

・作付け計画(済)
・畝立て(済)

・定植前準備 ←今ここ
・定植


畝立てまでできたら、この日やる作業は残るところマルチ張りのみ。
張るのは近所のホームセンターで1,500円で100mで購入した黒マルチです。

マルチは雑草抑制の他に、地温を上げるのに効果があるので昨年も同様に行いました。
今年もそれに倣います。

風で飛ばないようにツメを打ちこんで、マルチの端に土を被せていけば完了です。
これで地温を温めつつ、1週間後に定植を行います。

定植(作付け)

・作付け計画(済)
・畝立て(済)

・定植前準備(済)
・定植 ←今ここ


これも昨年と同じく、ウイルスフリー苗をAmazonで購入しました。
昨年は200本植えましたが、今年は少し規模縮小して150本です。

また、昨年は1本1本定植ごてで植えていきました。
【農地投資】イモ畑、ついに始動!

・・これはこれで楽しいのですが、やっぱりシンドイ。

今年は作業を楽にするために同じくAmazonで「かんしょ植え機」なるものを500円で購入しました。
棒の先が二又に分かれており、これに苗を引っ掛けて、マルチの上からぶすっと挿します。
この状態で棒を引き抜くと、土の中に苗だけ残るという仕掛けのものです。

かがんで、掘って、植えて、埋めて
という作業を省略できるので、とても作業が楽になりました。



作業はスムーズにいき、1時間ほどで作業完了です。

注文したのは150本(80本×2セット)でしたが、全部で200本以上入っていたし、4畝必要なところ5畝も立ててしまっていたこともあり、結局200本植えました。

結果オーライですねw


■定植直後




午前中に定植を終え、この日午後から翌日まで雨予報でしたので、根腐れを考えて水をやらずに作業終えました。

これが後日とんでもない結果に繋がります・・。

経過の観察

定植から1週間後、圃場を確認してみます。

なんと半分くらい枯れていました・・。
原因は明確です。
あの日、午後から降る予定だった雨は、2日間で1mmも降らなかったので、水不足で枯れてしまったようです。
無念です。




こうなると結果的に、150本予定を200本植えていたのが功を奏しました。
実質的な損害は50本ほど。

予測収穫量が、150kg → 100kgとなってしまいますが、商品加工に回す分量は十分賄えていますので、良い教訓として記録に残しておきます。
・・くやしい~。

まとめ

サツマイモは強いので、定植後1週間で50%残っていれば、これらはほぼ全て活着するでしょう。
出だしから、やらかしてしまいましたが、以後は丁寧に向き合っていきたいと思います。

■サツマイモ費用
・苗代:17,000円
・マルチ代:1,500円
・かんしょ植え機:500円
・燃料代:約330円(ガソリン2リットル)
合計 19,330円
※管理機は既存設備のため除外

今回は以上です。

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